お子さんに、習い事をさせたいと考えている親御さんは多いと思います。習い事のバリエーションも親世代が子供だったころと比べて随分増えましたし、自分ができなかったものをついついお子さんに勧めてしまう人方も多いでしょう。 ですが一番肝心なのは、お子さんがやりたいと思う習い事をさせてあげるのだということを忘れてはいけません。習い事を実際にするのは親ではないので、自分が好きなものを自分で選んでさせてあげるのが一番です。 お子さんがしたいと思うことと、親がさせたいと思う習い事が違うということも十分ありえるでしょう。そんな時はそれが特別無理なものでない限りは、子供の意見を優先してあげるようにしたいです。 好きこそものの上手なれといいます。お子さんに向いていないと思えるものでも、本人が望むものなら体験させてみましょう。たとえ上達が望めなかったとしても、それだけが習い事を行う意味ではありません。必ず成長に繋がることがあるので、それを大切にしたいですね。

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